東京都建築安全条例とその解説(改訂三十四版)

【内 容】
昨今の戸建て住宅等を転用したいわゆるシェアハウスなど、新たな住まい方が増加しているなか、国は、こうした建築物について、法令上、寄宿舎として取り扱うことを明確にした上で、既存ストックの活用も可能となるよう、建築基準法施行令の改正等が平成 26 年になされました。
これらを踏まえて東京都建築安全条例においても、平成 27 年に多様な住まい方に対応できるよう、寄宿舎等について、既存ストックの活用も想定し、窓先空地を不要にするなど、規模や形態に応じたきめ細かい基準にするとともに木材利用や新技術の導入を促進するための規制緩和などを目的とした平成 27 年の建築基準法の改正等も踏まえて所要の改正が行われました。
この度は、これらを収録するとともに、各条項の解説文、この他の条例や規則についても 33 版以降の改正内容を踏まえて内容を整理しました。

【発 行】一般社団法人 東京建築士会
コード  :978-4-88566-034-4
発行年月 :平成28年6月30日改訂
判 型  :A5判(頁数:514+追補)
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